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【ブログ】みかんの品種は?xxみかん?

温州みかん

ネット部門の中条です。

 

本日も熱いですね。東北南部から中国地方にかけては30度を超えているようですね。くれぐれも体調管理にはご注意下さい。

 

この暑い時季、お店の果物コーナーでは国産の果物が多くを占めていますね。スイカ、メロン、ぶどう、ナシ、桃、国産マンゴー、そしてハウスみかん。(輸入果物の商社としては肩身の狭い時季なんです ^^; )

あと1か月もすれば、みかんが本格的に流通する時季になります。

 

さて、ぶどうであれば”シャインマスカット”、”ピオーネ”、”デラウェア”等、ナシであれば”豊水”、”幸水”、”二十世紀”等、品種の名前を目にすることがありますよね。

みかんはどうでしょうか。”有田みかん”、”愛媛みかん”、”静岡みかん”等、産地がみかんの名前として販売されていますね。

なぜこういった形式になったかは定かではありませんが、ご購入者様には品種を意識しない果物の一つです。

そこでみかんの品種がどれくらいあるか調べてみました。農林水産省のデータによるとなんと115種類もの品種があるそうです!多いですね ^^;

(ちなみに、マンゴーの品種は300~500種類あると言われています)

また産地名以外で見かけるものとして「極早生」「早生」というものがあります。これは、みかんの出荷時期に応じた名前で、一般的には出荷時期を4つに分けて早い順に「極早生(ごくわせ)」「早生(わせ)」「中生(なかて)」「晩生(おくて)」と言います。(品種ではありません)

ですので、皆様がご購入されているみかんは、”xxみかん”と言いつつも、極早生のA品種、早生のB品種といったように様々な品種を食されていることになります。

弊社で取り扱いをしている温州みかんは極早生と早生の品種を取り扱いをしています。極早生の品種は「日南1号」、早生の品種は「興津」というものです。弊社の品種の切替わりは11月下旬頃です。

一般的には9月頃から極早生の品種が、10月下旬頃から早生の品種が流通します。

 

ただし、産地の気候や農家さんの栽培方法によっては一般的な時季とは異なる品種が流通することもあります。

今年の冬は是非極早生と早生の品種で味を比べられてみてはいかがでしょうか。

 

極早生の品種はオイルショックを機にハウス栽培での石油消費量を減らすために作られた品種です。果物も社会の影響を受けているんですね。

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