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フルーツの解説

ハワイ産パパイヤ

ハワイ産パパイヤの概要

ハワイ産パパイヤ

【ハワイ産パパイヤ(英名:papaya-hawai)】

パパイヤ(蕃瓜樹、英語: Papaya)とは、パパイヤ科パパイヤ属のメキシコ南部を
原産とする常緑性の小高木で、その果実も「パパイヤ」といいます。

多くの熱帯の国々で栽培されており、日本では、沖縄などで人家の庭に自生しています。

甘くて酸味が少なく、南国を感じさせてくれる香りとなめらかな舌触りが人気の果物です。

その中でもハワイ産のカポホソロと呼ばれるパパイヤは、
ミネラル豊富な火山性土壌が広がっているハワイ島カポホ地区を産地とした
ごく限られた地域でしか育たないパパイヤでパパイヤ最高の品種と賞されています。

 

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ハワイ産パパイヤの歴史

パパイヤの歴史

パパイヤの原産は中南米で、16世紀初めにコロンブスによって発見され、
その後世界の熱帯地域に広まったといわれています。1911年にバルバドス島から
ハワイに伝わり、ソロ種と命名されました。

灼熱の太陽が降りそそぐハワイの自然は、パパイヤの生育に適した
昼夜の気温差が大きい環境です。日本には明治時代にもたらされ、
沖縄県や小笠原諸島、鹿児島などで栽培が始まりました。

市場に多く出回るようになったのは輸入が許可された1968年以降のことです。

この果物日はパ(8)パ(8)イヤで、8月8日とされています。

 

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ハワイ産パパイヤの品種と旬の時期

年間を通じて入荷しています。

現地の工場で商品を管理し、鮮度を落とすことなく、高品質のパパイヤを提供しています。

パパイヤ(カポホソロ)

カポホソロ(Kapoho Solo)

【品種の説明】

果肉は濃い黄色で、ねっとりしていて、パパイヤ特有の芳香が強い。

ミネラル豊富な火山性土壌が広がっているハワイ島カポホ地区を産地とした
ごく限られた地域でしか育たないパパイヤであり、
パパイヤの中で最高品種と称されています。

【流通の時期】

通年

パパイヤを購入する
パパイヤ(サンライズ)

サンライズソロ(Sunrise Solo)

【品種の説明】

通称“ストロベリーパパイヤ”と呼ばれ、果肉はジューシーで、
目に鮮やかな赤オレンジ色。香りは弱い。

【流通の時期】

通年

 

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通販取扱ブランド・産地

パパイヤのブランド

【ダイヤモンドスター】

ヒロ空港から車で約15分のケアウにパッキングハウスを構え、
ハワイ州農務省の管理のもと、栽培から出荷まで徹底した分別管理を行っております。

ハワイでは2011年より遺伝子組換えパパイヤ「レインボー種」が解禁となりましたが、
ダイヤモンドスターブランド、パパイヤはハワイ伝統品種である「カポホソロ種」及び
「サンライズソロ種」にこだわり、遺伝子組換えパパイヤは取扱いしておりませんので、
安心・安全のパパイヤです。

パパイヤの生産地

【生産地について】

パパイヤが栽培されているのはハワイ島の東南部で、現在も噴火を続ける
キラウエア火山から流れ出た溶岩土壌が広がるカポホ地区。

良質のパパイヤが育つには降雨量が多く、水ハケの良い土壌が必要となります。

この地域は西部の観光地コナの乾いた気候とは対照的に、
貿易風(赤道の上空を東から西へ流れる風)の影響で降雨量が非常に多く、
溶岩土壌の水ハケの良い土壌となります。

 

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美味しいパパイヤの見分け方

パパイヤの見分け方

【ポイント】

果皮にツヤがありずっしりと重みがあるものを選んでください。

表面がカラカラに乾燥していたり、しわが寄っているものは古いので避けましょう。

果皮の色が完全に黄色くなり、芳香が強くなってきたら食べ頃です。

その頃には表面に弾力も出てきます。

パパイヤの見分け方(色)

【ポイント】

左図の3が食べ頃の色です。

 

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パパイヤの保存方法

【ポイント】

果皮がかたい未熟なパパイヤは常温(20度前後)で保存して追熟させます。

果皮が黄色くなり、やわらかくなったら食べ頃です。熟したら冷蔵庫の
野菜室などで冷やして、なるべく早めに食べましょう。

パパイヤは冷凍保存も可能ですが、その場合は完熟したものに限ります。

冷凍する際は、皮を剥き、種を取り除いた状態で適当なサイズにカットして
ラップを敷いたバットなどに広げて冷凍し、凍ってから保存バッグなどに移して
冷凍保存します。食べる時は半解凍くらいでシャーベットのように食べるか、
スムージーなどに使いましょう。

 

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パパイヤの切り方・食べ方

パパイヤの切り方1

【パパイヤの切り方】

手順1

上の軸の付け根部分を少し切り落とします。

パパイヤの切り方2

手順2

縦に半分に切ります。

パパイヤの切り方3

手順3

中の種をスプーンなどを使ってかき出します。

パパイヤの切り方4

手順4

縦方向に食べやすい大きさにカットします。

パパイヤの切り方5

手順5

メロンのように果肉と皮の間に包丁をいれてお召し上がり下さい。

 

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パパイヤの栄養と効能

メディカルフルーツ

ワシントンD.C.にある消費者のための監視機関「公益科学センター」は、
食品成分表に基づいて「ファンタスティック・フルーツ」というランキングを作成し、
果物に含まれるビタミンC、葉酸、カリウム、鉄分、カルシウム、食物繊維、
及びカロチノイドの6つの重要栄養素の一日の摂取量率を合計した得点で
様々な果物を評価しました。

その結果、パパイヤは今まで健康に良いとされていたオレンジ、りんご、
バナナなどの得点を上回り、グアバ、スイカ、グレープフルーツ、キーウィと並んで
見事にベスト5入りしました。

※ 下図はクリックすると拡大します。

パパイヤ等の果物成分一覧

ビタミンAでは抗酸化作用のあるβ-クリプトキサンチンが含まれ、
パパイヤ200g程で一日に必要なビタミンCが摂取でき、ベータカロチンは
オレンジの約4倍(100g当たり)、解毒酵素は果物の中でトップクラスと、
様々な成分が含まれています。

このことから、「メディカルフルーツ」とも言われています。

解毒作用があります

パパイヤにはイソチオシアネートという毒消し成分が含まれておりイソチオシアネートは、
肝臓の解毒酵素の働きを良くして、有害物質を無毒化するのに役立ちます。

脳梗塞や心筋梗塞などの予防に効果

パパイヤの色素にはビタミンA(レチノール)として働くβカロテンが多く含まれています。

βカロテンには抗酸化作用があるので、脳梗塞や心筋梗塞などの予防に効果が期待できます。

 

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パパイヤの食べ合わせ

パパイヤの食べ合わせ

【パパイヤ+アボカドで抗酸化力アップ】

抗酸化作用のあるビタミンといえば、β-カロテンとビタミンC、Eが代表的です。これらのビタミンは、一緒にとると相乗作用で抗酸化力が高まることがわかっています。パパイヤはβ-カロテンとビタミンCが豊富なので、ビタミンEを含む食品を組み合わせると、強力な抗酸化メニューになります。

ビタミンEは、ナッツ類やオリーブ油、アボカドなどに多く含まれています。パパイヤとアボカドを合わせて、フルーツサラダにしたり、パパイヤにヨーグルトやアイスクリームをのせた上に、砕いたナッツ類をトッピングするなどして、ビタミンEをプラスしましょう。

【パパイヤ+ヨーグルトで貧血予防】

ビタミンCには鉄の吸収をよくする働きがあるので、ビタミンC豊富なパパイヤと鉄分豊富な食品を組み合わせてみましょう。これに、鉄分の代謝をよくするタンパク質を加えると、不足しがちな鉄をさらに効率よくとることができます。たとえば、食べやすく切ったパパイヤに、良質のタンパク質を含むヨーグルトを加え、鉄分豊富なきな粉をかければ、デザートにぴったり。おいしく食べて、貧血も予防できます。

 

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