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【ブログ】果物前線北上

非常に珍しい果物でない限り、果物が栽培されている産地は複数あります。

 

例えばこれから旬を迎える「りんご」。

 

一大産地の青森県に始まって、長野県、山形県、岩手県、福島県、秋田県、群馬県などとあります。

 

それでは、いくつもの都道府県にて栽培されている果物はどういう順番で出荷が始まるのか。

 

 

基本的には、南の地域から順に出荷が始まります。(加温しない露地栽培が前提条件)

 

りんごのように生産量が多いと一概には言えませんが、例えば西洋梨。

 

出荷が始まるのは長野県が一番早く、続いて山形県、岩手県が続き、青森県、北海道という順で出荷が始まります。

 

これはまさに「果物前線が北上している」といえます。

 

 

輸入の果物も同様です。

 

例えば夏ギフトでオススメのメキシコマンゴー。

 

こちらはミチョアカン州から始まり、ハリスコ州、ナヤリット州、シナロア州、バハ・カリフォルニア州と北上していきます。

 

以下、ご参考までにメキシコの地図です。

 

メキシコマンゴーの産地北上

(※)クリックで拡大します

 

 

これは各産地の気候が関係しています。

 

農作物が収穫適期に至る気候は各産地で差があります。

 

例えば、最高気温が20度くらいに収穫される果物があるとします。

 

その場合、A県とB県で緯度が異なれば最高気温が20度に達する時期にずれが生じます。

 

そのため収穫期が異なり、流通期間が異なります。

(※)これはあくまでも例えです

 

 

同じ果物(同品種)であっても、栽培されている地域によって果物の形状・果皮の色合い・食味にそれぞれの特徴があります。

 

(例)D県産は丸みがあるのに、E県産はゴツゴツしている など

 

 

同時期に別産地の果物が店頭に並ばないこともあるので比較しづらいですが、果物を購入する際は産地やもチェックしてみて下さい。

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