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【ブログ】弊社通販の配送料に対する考え方について

  • 2020.10.26
  • グローバルフルーツの中条です。

    本日は「弊社通販の配送料に対する考え方について」です。

    輸送

    果物に限らずですが、商品が店頭に並んだり、販売会社に納品されるまでには「輸送」が必要です。

    農作物で一例を挙げると、

    ・苗や種、肥料などの輸送

    ・収穫した農作物を市場に納品するために輸送

    ・市場から販売店まで輸送

    輸入の場合は、上記に加えて

    ・空港や港まで輸送

    ・飛行機・船で輸送

    ・空港や港から保管倉庫(冷蔵庫)まで輸送

    上記の例だけでも、国産農作物で3回、輸入だと6回の輸送があります。

    この輸送費用は、無料でしょうか。

    当然ですが、そんなことはありません。

    輸送会社さんに輸送費用をお支払いしています。

    つまり、店頭で売られている農作物の価格には、様々な経路を輸送した費用が含まれています

    通販業務では

    ここまでの話を通販業務で考えると、

    ・果物を入荷するための輸送

    ・お客様にお届けするための輸送(配送料)

    が少なからず存在します。

    今回の本題は後者の「お客様に届けるための輸送(配送料)」です。

    これも当然のことながら宅配会社さんに配送料をお支払いします。

    弊社としては、果物の価値(価格)をご理解(認識)いただくために、配送料と分けて価格表示させていただいております。

    「送料無料」という通販運営会社様がいらっしゃいますが、実際にはその通販運営会社様が配送料をお支払いされてます。

    つまりは、商品価格に配送料が転嫁されているはずです。

    そうしなければ、配送料分赤字になり、通販事業を運営できなくなります。

    (大手通販サイト様は事情が異なると思われます)

    結局のところ、「商品価格」と「配送料」が分かれているか、「商品価格」に「配送料」が含まれているかです。

    「送料無料」の四字熟語は目を引きます。

    私も飛びつきます。

    これは良し悪しの話ではありません。

    売り方(見せ方)の一つです。

    お願い

    重ねてとなりますが、弊社は果物の価値(価格)をご理解(認識)いただくために、配送料と分けて価格表示させていただいております。

    裏を返せば、「輸送費(配送料)は必要な費用」という点をご理解いただきたく思います。

    宅配会社さんは配送することがお仕事です。

    配送作業で売上を上げています。

    その売上を無料にはできません。

    依頼のお届け先まで届けていただく代わりの対価としての配送料です。

    通販で購入した商品を販売元まで実際に買いに行くことを想定するといかがでしょうか。

    交通費に加えて時間も必要です。

    そう考えていただければ、配送料に対するご見解は変わってくるのではないでしょうか。

    「無いと嬉しい」と思われるお気持ちは非常に理解できますが(私もそうです)、配送料は必要なものであると思っていただけると幸いです。

    何卒ご理解の程、よろしくお願い致します。

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    § 本記事の関連ページ

    配送料ページ
    https://globalfruit.co.jp/shipping/

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