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【ブログ】マンゴーの色で地図を塗り絵

グローバルフルーツの中条です。

本日は「マンゴーの色で地図を塗り絵」です。

マンゴーの色で地図を塗り絵

「マンゴーの色で地図を塗り絵」、、、なんだかよく分かりませんよね。

本当に私の思いつきですが、日本に輸入されるマンゴーで輸入元の国に輸入されるマンゴーの果皮の色で色をつけてみようかと思いまして、実行してみました!

これでもよく分かりませんよね。

見ていただいたほうが早いので、以下をご覧下さい。

マンゴー色で地図に塗り絵
※クリックすると拡大します。

まず、対象国は以下となります。(輸入量が多い順。カッコ内は輸入量のシェア(2019年財務省貿易統計より)。)

①メキシコ (45.7%)
②タイ (27.0%)
③ペルー (9.4%)
④台湾 (9.0%)
⑤フィリピン (3.5%)
⑥ブラジル (2.8%)
⑦パキスタン (1.6%)
⑧インド (0.6%)
⑨オーストラリア (0.2%)
⑩ベトナム (0.2%)
⑪アメリカ (0.1%)

これらの国から輸入されるマンゴーで一番多い品種の色で地図を塗り絵したというわけです。

地図を改めて見てみると、アジアは黄色系統、中南米は赤系統、北米・オーストラリアは少数派な色です。

おそらく品種が発祥した土地の近隣に広まったため同地域に同系統の色のマンゴーが多いと思われます。気候とマンゴーの果皮の色の関係性があるのかもしれませんが。(推測で申し訳ございません)

そう考えると、北米とオーストラリアは稀です。しかしながら、この2地域だけではないですが、日本に輸出されていないだけで他の色のマンゴーの栽培はされていることもあります。現にオーストラリアでは赤系と黄色系統のマンゴーは栽培されています。この事実からすると、気候との関係性はないように思われます。

北米の緑色はキーツ種です。キーツ種はメキシコでも栽培されていますが、メキシコのキーツ種は緑色ではなくほぼ黄色でやや緑が残るような色合いです。自然交配の中で地域ならではの色合いになったという可能性もありそうですね。

実際のところはこういう果皮の色のことに関してははっきりとは解明されていないのかもしれませんが、こういう妄想をするのも面白いです。

個人的な趣味の投稿で申し訳ございません。

また思いついたら思うままに書かせていただきます。

ご高覧いただきましてありがとうございました。

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