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【ブログ】洋梨を楽しむのに大切なこと

晩夏から初秋にかけて国産果物が増えてきます。

桃、スイカが終わると、ぶどう、梨、柿が増えてきます。

その中に、西洋梨も含まれます。

西洋梨はラフランスを除くと各品種の流通期間は短いですが、西洋梨としては9月~12月の4ヶ月間流通します。

西洋梨の中でラフランスがシェア60%以上を占めるため、店頭に並ぶ西洋梨としてはラフランスのイメージが強いです。

しかしながら、農林水産省の特産果樹生産動態等調査結果に掲載されている1ヘクタール以上栽培されている品種は18種あります。(農林水産省 2017年データ引用)

西洋梨の品種と栽培面積

これら全て樹上で完熟しません

収穫後、食べ頃に近づけるために“予冷 → 追熟”という作業を行います。

予冷とは読んで字の如しで、「予め冷やす」なのですが、これは収穫したたくさんの西洋梨の熟成の進み具合を揃えるために行います。

その後に品種毎に適した一定の温度で追熟を行います。

つまり、収穫して産地からすぐ出荷されるわけではありません。(産地によって異なります)

さらに!!!

店頭に並んでいるからといって、その西洋梨が食べ頃とは限りません

産地から市場に到着した時点で食べ頃になっていると、その後、店頭に並ぶ → お客様が購入 → お召し上がりになる の時点で食べ頃が過ぎてしまいます。そのため、食べ頃手前の状態で流通します。

食べ頃が分からない場合はお店の方に確認したり、売り場に説明書きがないか確認して下さい

それでは、食べ頃ではない西洋梨を食べるとどうなのか。

単純に、美味しくないです。

甘くない、食感がよくない。

こういう経験をされた方が多いと思います。

市場関係者の方がおっしゃっていたのは、食べ頃の西洋梨を知人に渡すと、「西洋梨ってこんなに美味しいんだ」という声が返ってくるそうです。

困ったことに、見た目で食べ頃が分からない品種もあります。

シェアの多いラフランスがまさにそうなんです。

しかも、果皮が緑色で美味しいイメージがもてないという意見もありそうです。

長くなりましたが、まとめますとポイントはただひとつ。

食べ頃になるまでお待ち下さい」です。

食べ頃が分からない場合は上述しましたように、店頭で確認するなどして下さい。

そうすることが西洋梨を楽しむ第一歩になります。

是非食べ頃の西洋梨をお召し上がり下さい!

弊社は以下の西洋梨を取り扱っております。

西洋梨(オーロラ) 商品ページ (例年9月の取り扱い)
https://globalfruit.co.jp/fruits/e-pear-aurora/

西洋梨(ラフランス) 商品ページ (例年10月~11月の取り扱い)
https://globalfruit.co.jp/fruits/e-pear-la-france/

西洋梨(ルレクチェ) 商品ページ (例年12月の取り扱い)
https://globalfruit.co.jp/fruits/e-pear-le-lectier/

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