フィリピンマンゴー 2026年の取り扱いにかんして
筆者:グローバルフルーツ通販担当 中条
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グローバルフルーツの中条です。
本日は、年々貴重になっているフィリピンマンゴーの2026年の取り扱いにかんするご案内です。
フィリピンマンゴーの取り扱いは限定的に
2026年は限定的な取り扱いとなります。
主な要因について。
これまで産地を大きく分けると2つの地域から入荷しておりましたが、今年から1つの地域になります。これは産地の施設の影響によるものです。
次に、上記の1つ地域の産地は雨が多いため、収穫が思うように進みません。また、一度に出荷できる量も限られます。
まとめますと、「安定入荷が見込めない状況となっている」となります。
販売数量を限定したフィリピンマンゴーの取り扱い
産地にマンゴーがないわけではないため、輸入を試みます。しかしながら、どれくらい入荷できるかが見込めたいため、現時点では予約販売はいたしません。
弊社のここ最近の取り扱い実績(数量)をもとに産地にオーダーいたします。その後、実際に入荷できる数量が確定し次第、予約販売を開始いたします。いわゆる、数量限定の先着順販売となります。
2026年シーズンのフィリピンマンゴーの注意事項
上記のような状況であるため、以下に注意事項をまとめました。
・例年に比べると、果皮が青い個体が多く含まれる可能性あり ※
・例年に比べると、酸味が強い場合がある ※
・入荷できず、販売ができない可能性あり
・入荷が5月の1回のみ (以降の入荷は2027年)
上記※の二点にかんしては、あくまでも例年に比べてのことです。「極端に」というわけではありません。あらかじめご了承ください。2027年以降も同じ条件となる見込みです。
何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。
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§ 本記事の関連ページ
フィリピンマンゴー ご案内ページ
https://globalfruit.co.jp/products/mango-philippine
フィリピンマンゴー お客様の声
https://globalfruit.co.jp/blogs/voice/mango-philippine
ブログ フィリピンマンゴーはなぜ店頭に並ばなくなったのか 第1回 (全4回)
https://globalfruit.co.jp/blogs/articles/20250420_mango-philippine-why-decrease